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熟成の年

 02,2009 13:41
 それまでは、その存在すら知らなかったのですが。。。
 ある時急に、私の周りのいろんな人から「OSHO」に
 ついて聞かされる。。。という出来事が、立て続けに
 起きたことがありました。。。

 いろいろと不思議なこともありましたので、それからは、
 OSHOという人は、何となく無視出来ない存在になりました。。。

 OSHOの本を薦められたこともあり、私もいつか読もうと
 思っていましたが、なんだかいつも先送りになり。。。
 しかも、いざ読んでみようという気が起きても、なぜか
 土壇場で躊躇する自分を感じる。。。
 どこかで何か違和感を感じる。。。ストップをかける。。。

 なので私は。。。
 今まで一冊も彼の本を読んだことはなかったですし、
 たくさんある講和の映像も、どれひとつしっかりと観た
 ことはありませんでした。。。
 時々サイトなどで、彼の言葉をチラッと見るくらいでした。。。

 私は。。。
 OSHOのことを避けていたのです。。。

 その理由は、自分でもよく解りませんが。。。

 ただ。。。
 避けてはいたのですが、どこかでひっかかっている
 存在でもありました。。。

 
 チベット死者の書に興味を持って、いろいろ検索していたら。。。
 ある日、OSHOが「バルド」について語っているというDVDを
 見つけました。。。
 ついでに、「バルド瞑想」というCDも見つけたので、なんとなく
 流れを感じ、今回、思いきって購入してみたのです。。。


 今回、初めてOSHOの実体?に触れてみて。。。


 「これで私は、OSHOのことを完全に吹っ切れるな。。。」


 ・・・という、変なスッキリ感が来ました。。。


 OSHOが本物のマスターかそうでないか。。。
 ・・・ということは、ここで私が語ることではないような気がします。。。

 けれど、OSHOの「個性」は、どうも今の私には、
 あまり合わないようです。。。

 ケン・ウィルバーは、覚醒したあとのマスターも、個としての
 個性は残す。。。と言っていましたね。。。


 私はやっぱり。。。
 ダライ・ラマのような先生が好きみたいです。。。


 ダライ・ラマのような生き方、考え方、やり方に。。。
 私はとても共感するんだ。。。


 そういうものが解ってきた時期に、OSHOをふっ切れるような
 出来事が起きたという。。。こういう流れ。。。
 それは、私にとってはとても、感慨深いことでした。。。


 これは。。。
 魔女の世界でも言えることで。。。
 魔女の世界は大好きで。。。
 今でももちろん、大好きなのですが、実はどこかで一歩
 踏み出せずにいました。。。
 何となくどこかに、「違和感」。。。
 もの足りなさ??のようなものを感じていたのです。。。

 ありがたいことに。。。
 何ヶ月か前に、正真正銘の本物の魔女の方に直接
 お会いできる機会に恵まれたのですが。。。
 その時も私は、その方にそういったことを話しました。。。

 そうしたらその方に。。。

 「もしそうなるはずだったら、イヤでもなっちゃうよ。」

 ・・・と言われ。。。
 あぁ。。。本当にそうだよなぁ。。。なんて思ったのでした。。。
 
 あの方との出会いが。。。
 私と魔女の世界の間に、ある意味、ひとつの区切りを
 つけてくれたような気が。。。なんとなくしていたのです。。。


 OSHOについても魔女についても。。。
 私はその世界の表面を見ただけで、深いところは全く
 知りません。。。

 そういうこともあって、簡単にふっ切れずにいたのですが、
 今回、ダライ・ラマやチベット仏教に触れてみたとき。。。
 これだって、OSHOや魔女と同じようにまだ、表面しか
 知らないのだけど、でも。。。

 私の深い深いところで感じる、とってもしっくりくるもの。。。

 「確信」のようなもの。。。

 そんな感覚がやってきて。。。


 あぁ。。。
 そうだったのかぁ。。。

 ・・・って。。。そんな気持ちになりました。。。


 2006年の「赤い磁気の月の年」から始まっていたことが。。。
 今年。。。「黄色い自己存在の種の年」。。。
 この「熟成」の年に、ひとつの完結を見そうな予感が。。。

 なんとなくします。。。

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