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女性の本音

 25,2009 15:18
 今日は、ハーバルアストロロジーの講座に行ってきたのですが、
 講座のお話の中で、精油や占星術以外の部分で、
 いろいろとシンクロを感じる場面が多々ありました。。。

 
 先生はアロマセラピストさんで、サロンを持っていらっしゃるので
 そこでお客様といろいろお話をされますよね。。。

 やはり、アロマトリートメントを受けにこられる方は
 圧倒的に女性が多いと思うのですが。。。
 みなさんそれぞれに何かで疲れていたりされるようで。。。
 癒されに来られるのですよね。。。

 そういった時、たとえば。。。
 自分の中の何かに気づいて、それを変容させたいと
 思っている人がいたとして。。。

 解っていても、なかなか変えられない。。。
 と、そんなジレンマを抱えている人に。。。

 「あなたのここはこうですよ。」と指摘したり
 「こうすればいいんですよ。」みたいなことを
 言うと、そのアドバイスを受け入れるどころか
 逆に反発されてしまうことの方が多いって。。。
 先生はおっしゃっていてね。。。

 このお話を聞いた時、ちょっとしたシンクロを
 感じると共に、とても納得で。。。

 そして、こういうことを。。。

 「人間のエゴですね。。。」

 みたいなことで片付けてしまうことは、なんだか、
 血が通ってないみたいでイヤだなぁ。。。と。。。
 今の私は、そんな風に感じたのでした。。。


 女性というのは、おそらく多くの女性がそうだと思うけど、

 「ただ、話を聞いてもらいたいだけ。。。」

 ・・・ということが結構多かったりすると思います。。。

 女性は見た目よりもずっと強くてたくましいので。。。(笑)
 なんだかんだと言いながらも、最終的には、自分で
 解決しちゃったりすることが多いような気がします。。。
 (そうですよね??^^;;)

 自分で解決出来るのにも関わらず女性の多くが
 弱音を言ってみたりするのは。。。
 誰かに相談して、解決の手伝いをしてもらいたい。。。
 というよりは。。。
 きっと。。。

 「共感」を求めているからではないかなぁ。。。と、
 そんな風に思っていたりします。。。


 女性が欲しいのは、「アドバイス」ではなくて
 シンプルな。。。「共感」。。。なのですよね。。。


 たとえわがままだと思われたとしても。。。
 それが本音。。。

 それが女性というものなのかなぁ。。。なんてね。。。
 そんなことを時々考えたりもするのです。。。


 こういうのって、男性には理解しづらいのでしょうか。。。?
 主人は、女性のこういうところ、理解するのに苦労した
 みたいです。。。(苦笑)


 そして。。。
 男性はどうなのでしょうか。。。

 よく男性はプライドの生き物だ。。。なんて聞きますけれど、
 やっぱり女性のように簡単に弱音は吐けないのかなぁ。。。
 ・・・ってね。。。

 女性からしてみたらきっと。。。
 弱くても何でもいいから、本心を語ってくれること。。。
 そしてそれを分かち合うこと。。。
 それが一番嬉しかったりすると思うのだけど。。。

 ・・・って、そう思うのは私だけかな?


 なんだか。。。
 男女間では、こういうのがなかなかかみ合わないものだなぁ。。。
 ・・・ってね。。。


 だからこそ。。。
 ドラマが生まれて面白いのでしょうけれど。。。ね。。(笑)



 昨日。。。
 久々に「聖魔女術」という本を読んでいたら、こんなことが
 書かれていたのです。。。


 「神の男性イメージは東西共通したものです。
  本来『神』の概念は非常に曖昧なものであるにもかかわらず、
  インドの神の化身、伝道者、預言者、ヒンズーの導師、
  仏陀。。。宗教シンボルは圧倒的に男性で占められているのです。
 
  女性たちは自らの力を開発しようとすらしない。
  彼女達は自覚していないのです。
  男性の権威の下で飼いならされていることを、男性的な
  感覚を自らの理想と思い込まされていることを、その肉体と
  性を否定されていることを、内面まで男性の型にはめこまれて
  いることを。。。」



 この本の著者のスターホークさんは、私からしてみると
 ちょっと過激なフェミニスト。。。みたいなイメージがあったりも
 するのだけど。。。
 でも昨日。。。
 ここを読んでいた時。。。


 「そうだ、そうだ~~!!」


 ・・・と、深いところで叫んでいる自分がいることに。。。
 しっかり気づいてしまって。。。ね。。。
 今まで、見ないようにしていた自分のそういう部分。。。

 こんな風に感じる自分がいる。。。ということは、きっと。。。
 私が今までどこかで抑圧されていて、その抑圧への
 反発を感じている証拠なのだよなぁ。。。と思ったりしたのです。。。


 ダスカロスの本を読んでいた時。。。
 彼はクリスチャンだから、よく、「父なる神」という表現を
 使うのですが、そういう些細なところにも、微妙に
 反応している自分に気づいてないわけではありませんでした。。。

 けれど、ダスカロスくらいの人が「神」というものを本当に
 「父」だと思っていないこともよ~く解っていたので、なので、
 そんな細かいことをいちいち気にする自分を、
 「小さい」。。。と。。。どこかに追いやってしまっていました。。。


 でもね。。。
 そういう自分を無視し続けてて、本当にいいのかなぁ?。。。と。。。
 この頃。。。そう思うようになってきたのですよね。。。


 こう思うようになったのも。。。
 例のハンガー事件がキッカケでね。。。


 「私の父」。。。という存在がここで、大きくクローズアップ
 されてくるのでした。。。

 
 この続きは。。。
 どうなっていくのでしょうか。。。??


 なんだか他人事のようだけど。。。
 これから自分がどう変わっていくのか。。。

 
 楽しみだったりもします。。。

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