スポンサーサイト

 --,-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こころを導く言葉

 30,2009 00:27
 
ダライ・ラマこころを導く言葉365ダライ・ラマこころを導く言葉365
(2009/11)
ダライ・ラマ14世テンジン・ギャツォ

商品詳細を見る



 先日の、ダライ・ラマ法王来日講演の時に購入した本です。。。

 気が向いた時に、パラパラとしたりしますが、読むたびに
 気持ちがよくなります。。。


 悟りをひらいたら、もう大変なことやネガティヴなことは
 起こらない。。。

 そう思っている人もいるかもしれないけど、私はそうは
 思いません。。。

 きっと、この世に生きている限りは。。。
 いろいろなことが起こるはず。。。

 
 だから。。。
 今ある現実をどうこうしようとするよりも。。。
 どんなことが起きても、どっしり構えていられるように
 なること。。。

 いつも人に優しく出来る自分でいられるようになること。。。

 私はそっちにエネルギーを注ぎたいな。。。

 
 それには。。。


 深い深いところで、いつもホッとしていること。。。
 いつもそのポイントにとどまっていられること。。。


 やっぱり。。。これだよねぇ。。。と。。。
 そう思っています。。。


 そのホッとするための方法を、ダライ・ラマは
 たくさん語ってくれてます。。。



 本文より。。。少し抜粋です。。。
 

 長いあいだ深刻な事態が続いているときでさえ、
 絶望に陥らない方法は必ずあります。

 もしあなたが仏教徒なら、自分にこう言い聞かせてください。

 「この病気によって、私の過去の悪業が清められますように。
  他人の苦しみも引き受けて、代りに苦しんであげられますように。」

 無数の生き物があなたと同じように苦しんでいて、あなたの
 苦しみによって自分の苦しみが和らぐよう祈っているのだと
 考えるのです。

 もし自分はそんなふうに考えられるほど強くないというなら、
 もっと簡単に、自分ひとりが苦しいのではなく、たくさんの
 人々が同じように苦しんでいるのだということに気づくだけでも、
 苦しい状況に耐える助けになるでしょう。

 もしあなたがキリスト教徒で、神を世界の創造者として
 信仰しているのなら、このように考えることで慰められるでしょう。

 「私はこの苦しみを望んでいなかった。しかし、この苦しみには
  なにか理由があるに違いない。なぜなら私の生命は、
  神が憐れみから与えたもうたものなのだから。」

 もしあなたが宗教を信仰していないなら、自分の不運が
 いかにひどくても、このように苦しんでいるのは自分だけではない、
 と考えればよいのです。

 信仰心がなくても、痛いところに明るい光が広がって、
 痛みが消えていくのを想像してみてはどうでしょう。。。

Comment - 0

Latest Posts - -

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。