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慈悲と菩提心

 24,2009 16:58
 先日、チベットのお坊さんがお話の中で「慈悲」と「菩提心」に
 ついて語られたのですが、やはり、「母が子を思う気持ち」。。。
 という喩えを、そこで使われていて。。。
 それを聞いていた時、私は。。。
 とても気持ちがよかったのです。。。

 私はやっぱり。。。
 チベットにいたことあるのかもしれないな。。。
 なんて。。。
 ついそんな風に思ってしまうほど、
 気持ちがよかった。。。


 そんな気持ちの時、お坊さんにこんな質問を
 した方がいらっしゃいました。。。


 「菩提心を母が子を思う気持ちに喩えていましたが、
  世の中には、子供を虐待する母親もいます。。。

  そして自分は、そういう母親を見ると、殴ってでも
  止めたくなってしまうのですが、こういうのは
  慈悲ということからしたら、どうなのでしょう。。。」


 ・・・と。。。


 あの場の。。。
 あの時のその方の波動をここでは伝えきれないので
 文章で「それ」を書くのは難しいですが。。。


 私はその質問された方の中にある、「ひっかかり」というか
 「苦しさ」というか。。。「もがき」というか。。。

 うまく書けませんが、そういったものをとても感じて。。。
 なんだか、あの人はとても辛そうだなぁ。。。と。。。
 思ってしまいました。。。

 もちろん、当のご本人は自分が苦しい。。。なんて
 思ってないのだろうと思ったけど。。。


 でもなんだか。。。
 私は少し。。。苦しくなったのでした。。。

 
 けれど。。。
 そういう彼に対して、チベットのお坊さんは
 淡々と。。。答えていらっしゃった。。。

 無関心なわけではなく。。。
 解っていらっしゃらないわけでもなく。。。

 あえて、淡々と。。。

 あえて正論を。。。


 ・・・という風に私の目には映り。。。


 すごいなぁ。。。と。。。
 
 とても感動してね。。。


 そのことを。。。
 なぜか、イヴの夜に。。。
 書きたくなったのでした。。。

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