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満月のエスバット

 09,2006 21:03
 今は、13の月の暦でいう第1の月、「磁気の月」がちょうど半分過ぎた
 ところですね。

 本によるとこの月は「『自分』という個の境界線が希薄になることで、
 全体と個が流動化し、今まで『自分』にとって外にあったものがとり込まれる。。。

 今までの『自分』の殻は壊れ、不安定になりますが、同時により大きな
 『自分』として生れかわる可能性が生じる月」。。。だと。。。

 
 なんだかとても納得してしまうのです。
 今、私の中で起きていることや、みなさまとの出会いなどを考えると。。。

 
 そして今晩は、その磁気の月の「満月」ですね。(台風だけど^^;)

 「月」は魔女達にとってはとても重要なものです。
 本当ならカヴンの月例集会…満月ごとに行われる「エスバット」を開きたいくらい。。。

 
 月の満ち欠け。。。

 月が満ちていく時、それは自分の望むものを呼び寄せる時の暗示。。。
 欠けていく時、それは邪魔なものを消滅させる時。。。

 
 そして満月は、霊的な力がとても高い時。。。

 
 もし心が乱れていたら、危険な影響を受けるかもしれません。
 「狂気」を意味する古語「ルナティック」は、「ルナ」。。。
 つまり月に影響された人を意味しているそうですよ。。。

 
 一ヶ月の月の満ち欠けの流れ。。。
 これと似た流れは大きくみると1年間の中でも感じることが出来ます。。。

 
 春秋分点や夏至、冬至から始まる4つの「季節」。。。

 これらのうち、春秋分点から始まる春と秋は、霊気が大潮のように強く流れる季節。。。
 夏至と冬至に始まる季節は小潮…静かで穏やか。。。

 
 そして魔女は、それらにあわせて年間8回のサバト(儀式)を行います。。。
 あのハロウィーンなんかもそのひとつです。。

 
 私の大好きな巨石の遺跡。。。ストーン・ヘンジやストーン・サークル。。。

 ストーン・サークルから放射状に伸びて、遺跡の上を通る直線は春秋分点と
 夏至、冬至、または5月と11月の最初の日の、日の出と日の入りの
 方角を示しているそうです。。。

 アルフレッド・ワトキンスは、今では有名になったブリテン島に散らばる、
 直線によって構成された古代の体系を発見しました。

 
 「レイ・ライン」

 
 「ley」はイギリスの古語で「光」です。

 そして「ray」(光線)と共に私のキーワードでもあります。。。

 
 ワトキンスの業績を受け継いだポール・スクリートンは、
 『水銀の遺産』の中でこう言っています。。。

 
 「そのような天文学的な直線が観察される日は、1年に8回ある。
  それは春秋分点、夏至、冬至とそれぞれの中間点である。」

 
 それは。。。まさに魔女達の8つの儀式の時期なのです。。。

 
 …というわけで(笑)

 今日は満月ですね。。。

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