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密教のこと 1

 10,2010 17:39
 「直観だけでは危うい」

 ・・・と、ダライ・ラマはおっしゃってましたが、やはり。。。
 密教と顕教。。。両方がとても大事なのだな。。。と
 この頃とても思います。。。

 数年前までは、顕教にはあまり魅力を感じて
 いなかったのだけどね。。。
 この頃は顕教の大切さも、しみじみ
 解るようになりました。。。

 そして。。。
 顕教。。。という意味では、ブッダの教えがなんとなく。。。
 私の感性にあってるような気がしてとても好きかな。。。
 なんて思うようになったけど、でもだからと言って、
 チベットやインドまでいって仏教僧になりたい!とまでは
 思いません(笑)


 密教に関しては。。。
 カバラとかチベット密教とか、あとスーフィーとか。。。
 いろいろと興味を持って、その筋の人になんとなく
 表面的なことだけは聞いてはきたけど、どれも私に
 とってはいまひとつ踏み込めないの。。。

 これに関しては、全くの私見なのですが、どうしても
 そこにね、「男性の感性」みたいなものを感じて
 しまうからなのでした。。。

 男性だからイヤ。。。というわけではなくて、
 女性の私には理解しきれない何かが、そこに
 あるような気がした。。。というかね。。。


 そういう点で言ったら、やっぱり一番惹かれるのは、
 魔女の宗教でした。。。


 でもねぇ。。。
 何にしても密教というものには、必ず
 「イニシエーション」が必要。。。とされていて。。。

 そして、今の私にはどうしても手放したくない
 大切なものがある。。。

 いろいろと流れに促されて、大変で苦しくて。。。と。。。
 そういうことでさんざん悩んでいた時もあったけど、
 結局はここに留まった。。。

 今は。。。
 人になんと言われようとも、自分が今生でやろうと
 しているものがハッキリしたし、だいぶ強くなりました。。。


 以前、カバラの先生がおっしゃってましたが、
 カバラの伝統では、自分には師が2人いる。。。と
 考えるのだそうです。。。

 ひとりは現実に目の前にいる先生。。。
 そして、もうひとりは目に見えない先生。。。
 またカバラでは、自分の師匠が誰なのかということを
 人に明かしてはいけないルールになっているそうですが、
 これはきっと。。。
 どんな伝統でも同じなのかな。。。?

 私にカバラを教えてくださった先生は、
 「そうは言っても、私は自分の先生をこうやって
 どんどんばらしちゃってるけどね。」
 なんて笑っておっしゃってたけど。。。(笑)

 そういうところ、日本人だし女性だし。。。
 水瓶座の時代だからなのかな。。。なんて。。。
 なんとなく思ったりもしたのでした。。。


 ・・・と話がそれましたが、この見えない先生。。。
 というもの。。。


 たとえばそれを神と呼んでも、マスターと呼んでも
 なんでもいいのだけど。。。

 私は。。。
 そういう「大いなるものと繋がっていたい感」。。。が
 とってもとっても強い。。。


 その絆の確立。。。
 その強化のしかたを模索したりしていたのでした。。。

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