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12ハウスの星

 02,2010 17:19
 私は長い長い間、「バレエ」に対するある執着を
 断ち切れずにいました。。。

 頭では解っていても、心が納得できなかったことが
 ありました。。。


 それがこの頃、自分の中でどんどん薄れてきています。。。


 これって。。。
 「自然の流れ」。。。なのです。。。


 「執着を断ち切ろう」と思っても
 それは、なかなか自分で切れるものではありません。。。

 それがなぜなのかというと、私がまだ、
 体験しつくしていなかったから。。。

 魂のしたかったことを「体験しつくす」。。。

 これをしなければ、そこからは離れられない。。。

 それを、しみじみ感じました。。。


 でもねぇ。。。
 魂のしたいことって。。。そう簡単には見えないよ。。。(苦笑)
 だって。。。
 出来事はすべて、「象徴」として起こるから。。。

 だから、頭で思っていることと、「それ」は、
 だいぶずれていたりすることの方が多いね。。。


 だからただ。。。
 そういう自分に気づいていればいいのかな。。。
 ってね。。。

 そういう風に思うのですよ。。。


 よく。。。
 「時が解決する」。。。とか、「時期がくれば。。。」と
 言われますが、その時期も、自分で見極めることって
 きっと、不可能に近い。。。

 何かが過ぎた後。。。
 やっと自分でもその意味が解るのかもしれないけどね。。。

 そしてそういうことをその時、瞬時に理解できる人が。。。
 きっと、マスターであるとも思う。。。


 そういうわけで。。。
 変化とは、起こすもの。。。というより、時期が来れば
 自然に起こるもの。。。という意識が、私的には強いのです。。。


 もし「起こす」。。。という言葉を使うのであれば。。。
 それには、「魂が」。。。という主語が適当かなぁ。。。
 なんて思う。。。


 時期が来れば。。。
 流れが起こる。。。


 たとえばカウンセリングを受けたり、アロマやハーブを
 使ったりして自分に変容が起こったとする。。。

 それは「目に見える」部分ではその通りなのだけれど
 でも本当は。。。

 「時期がきていたからそれが起きた」。。。

 ・・・と、私は考えていたりします。。。


 でも、それを言っちゃったらすべてがつまらなくなって、
 動きが止まってしまいそうだから。。。

 普段は片目をつぶっているけど。。。


 私の場合は、友達数人に「あなたはベリーダンス似合いそうよ!」
 と言われたことも、「目に見える」キッカケとなったけど。。。
 そういう出来事すら、「時期」がこなければ起こらない。。。

 そして、大体にしてそういうものは。。。
 他者との関係性の中で起こるもの。。。だったりしますね。。。



 バレエへの執着が消えて、ベリーダンスの世界に入っていった。。。

 ということ自体。。。
 これも、あることの象徴に過ぎません。。。


 それについて今、私が考えているのは、こういうこと。。。


 それは。。。
 伝統の世界から、自分で創っていく世界への旅立ち。。。


 「破壊が必要です。。。」


 ・・・と響いてきた言葉を思い出すの。。。


 伝統を壊して、より良いものを生み出していくにはまず。。。
 伝統の中で、それをしっかり体験し尽くさなければいけない。。。


 基礎を完全に学ばなければ、アレンジも、即興も出来ない。。。


 バレエへの執着は。。。
 私の中の、「伝統への執着」の象徴だったのだろうと。。。


 そんな風に感じています。。。


 この人生の前半で。。。
 私は。。。今まで体験してきたものを、
 おさらいしてきていたのかも。。。 



 私のホロスコープ。。。
 12ハウスにやたらと星が入ってるの。。。


 それを見た時。。。

 
 なんだか。。。
 解ったような気がしたんだ。。。


 これもみんな。。。
 完璧なタイミングで、気づいたことなのでしょう。。。

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